『赤すぐ』モデルはほんとにカワイイ!

赤すぐ』を見ていると、まず思うのが「可愛いモデルさんばかり!」ということ。

どのモデルさんも、パッチリ二重のキラキラとした瞳に子供ならではのふんわりヘア。
意図されているわけではなくて、もしかしたら偶然なのかもしれませんが、『赤すぐ』のモデルってハーフのお子さんばかりを集めているのでしょうか?

純日本人顔の我が家の子供たちとは、ちょいとカテゴリの異なった顔立ちなんですね。
お顔のパーツがはっきりとしていて、とにかくチャーミングです。

モデル募集!

最近では、「自分の子供をモデルや子役にしたい」というママ達が増えてきているそうで、『赤すぐ』等でモデルを募集するとたくさんの応募があるそうです。

私自身、このようなオーディションは恐れ多くて応募したことはないのですが、身の回りにも応募経験者は意外とたくさんいます。

その中から、実際に『赤すぐ』のモデルに採用されたお子さんのママにお話を伺うと、「応募用スナップで一番いい表情を撮るため、撮影のためのセミナーに参加した」とか「1000枚以上子供の写真を撮って、一番可愛く写る角度をとことん研究した」・・・等々、様々な苦労話がでるわでるわ。

『赤すぐ』モデルへの道は、そう甘くはないようです。

『赤すぐ』モデルになるためには?

『赤すぐ』のモデルになるためには、ます書類選考に合格することが第一関門となります。

晴れて合格したら、『赤すぐ』の専属モデルに登録され、その中から都度紙面に登場するモデルが選ばれる、という流れだそうです。

モデル登録の際に簡単な面接があり、いくつか質問されたり、簡単な写真撮影が行われたりします。
“モデル登録のための面接”というと何だか身構えてしまそうですが、心配はありません。

『赤すぐ』のモデルになるのはみな赤ちゃんや小さな子供たちですから、例えば「人見知りをしますか?」「お着替えは出来ますか?(嫌がりませんか?)」「朝早い撮影は可能ですか?」「カメラマンは男性が多いですが、男の人は平気ですか?」という様に、質問は撮影に絡む簡単なことばかりだそうです。

ここまでが順調にいけば、あとはお声がかかる日を待つのみとなります。

応募者多数!

『赤すぐ』モデルの経験は、本当に小さな頃しか経験できないこと。

お子さんが成長したときに、「『赤すぐ』モデルで、こんなに可愛い写真を撮ってもらっていたんだ」と誇りに思うこともあるかもしれませんね。

応募者多数の狭き門ですが、チャンスがあるのであれば挑戦してみるのも良いかもしれません。